問題…100gの食塩水に20グラムの食塩が入ってます。

 

では、この食塩水の濃度は何%ですか?

 

 

これの解き方として、小学校6年で習った、割合の公式をつかえばOKです。

 

その公式は、

 

割合(%)=くらべる量÷もとにする量×100

 

 

ここでのもとにする量(どっしりという存在)は100グラムの食塩水です。

 

くらべる量は20gの食塩です。

 

 

あとは、公式に当てはめるだけです。

 

割合(%)=20÷100×100=20

 

答え 20%です。

 

 

中学校でやる公式には、

 

濃度(%)=食塩の量(g)÷食塩水の量(g)×100となってると思いますが、

 

それの説明が上記となってます。

 

割合が濃度、食塩の量が比べる量、もとにする量が食塩水の量に

 

変身しただけです。

 

 

食塩の量(g)÷食塩水の量(g)が、食塩水の量(g)分の食塩の量(g)に

 

つまり、食塩水の量(g)が分母(棒の下)、食塩の量(g)が分子(棒の上)に

 

来てると思いますが。(中学校では、分数で書いてあると思いますが)

 

 

 

この前の選挙の惜敗率もこの公式にあてはめればOKです。

 

問題…50票のある候補者が100票のほかの党の候補者に小選挙区で

 

    負けました。小選挙区だけでなく、比例選挙にも重複立候補してたの

 

    ですが、ほかの選挙区で負けた同じ党の候補者に惜敗率で、負けたので

 

    落選しました。

 

    この候補者の惜敗率は何%でしょうか?

 

 

割合(%)=くらべる量÷もとにする量×100

 

惜敗率(%)=50÷100(ドスン)×100=50

 

答え…50%です。

 

 

 

さいごに、野球で10打数3安打打ちました。この人の打率はいくつですか?

 

というのがあったとします。

 

これも同じ公式にあてはめればOK。

 

打率=3÷10×10=3

 

答え…3割です。

 

これは、%でなく、割、つまり歩合(ぶあい)で答えた場合です。

 

これをさっきまでの百分率、つまり%で答えると

 

打率(%)=3÷10×100=30

 

つまり30%の確率で(10回に3回の確率で)、安打が出るよということです。

 

ただ、野球では、30%打者は使わず、3割打者を使ってます。

 

 

算数、数学は、得意ではないので、これで勘弁してください。

 

読んでくれて、本当にありがとうございました。